天文年鑑より引用(誠文堂新光社)
| 年度 | 曜日 | 月齢 | 10月01日の空 |
| 1966年 | 土 | 16.7 | 11h水星がスピカの北1.8°を通る 00h48mⅡ掩終,05hアルゴル極小 |
| 1967年 | 日 | 27.0 | 04h38m木星が月の南4°12’を通る 06h20m金星が月の南9°53’を通る 明け方の黄道光観測好期もだいたい今月かぎり 日出前30mに黄道光が地平線となす角は、東京 では月はじめに78°、月末には73°、以後急速 に小さくなって、なれない人には観測しにくく なる。なお下旬には明け方の空に月があって 観測のじゃまになる |
| 1968年 | 火 | 9.0 | 明け方の黄道光観測好期もだいたい今月かぎり 日出前30分に黄道光の中心線(黄道)が地平線 となす角は、東京では月はじめに78°、月末に は73°、以後急速に小さくなって、11月末には 66°、12月末には55°となり、なれない人には 観測しにくくなる。付き始めて下旬にはあけが たの空に月がなくて観測がしやすい。 |
| 1969年 | 水 | 19.7 | 木星と太陽館の距離が小さく、観測が困難なの で衛生現象の予報は今家うt27日までかかげない なお今月28日における木星太陽館の離角は14° 木星と太陽の合は今月10日である。 明け方の黄道光観測好期もだいたい今月かぎり 日出前30mに黄道光の中心線(黄道)が地平線 となす角は、東京では月はじめに78°、月末に は73°、以後急速に小さくなって、11月末に 66°、12月末には55°となり、なれない人には 観測しにくくなる。月末には月が明るくて観測 に向かない。 |
| 1972年 | 日 | 23.8 | 9月に続いて今月も明け方の黄道光観測好期。 日出前30分に黄道光が地平線となす角は、東京 では月はじめに78°、月末には73°、以後急速に 北緯30°の地ではそれぞれ83°と81°、北緯45° の地では68°と66°。観測の好期は7日ごろから 中旬いっぱい。明け方の空につきがなくてよい 11月に入ると黄道光と地平線とのなす角は急速 に小さくなる。 |
| 1980年 | 水 | 22.1 | 12h18m下弦の月,15h月の赤緯最北(19°50′) 明け方の黄道光の観測好期、日出1時間前に 黄道光の中心線が地平線とナスカかは東京で 1日77°、月末には76°、11月いっぱい観測の 好期は続くが、1月に入ると傾角が急速に小さ くなり、観測が困難になる。 |
| 1990年 | 月 | 12.5 |
