「前立腺手術」後の「尿もれ対策」の為に病院からもらった冊子の内容です。
全6ページでした。
読んで見るとそんなに驚くようなことは書いてありませんでした。
要するに尿道を締める練習をしなさいと言う事でした。
よく見ると最後に「大鵬薬品工業株式会社」と書いてありました。
そうか、こういうものは製薬会社が提供しているのか!
ところで「尿失禁」や「頻尿」の情報が同会社のホームページで紹介さあれていました。
「前立腺手術」後の「尿もれ対策」の為に病院からもらった冊子の内容です。
全6ページでした。
読んで見るとそんなに驚くようなことは書いてありませんでした。
要するに尿道を締める練習をしなさいと言う事でした。
よく見ると最後に「大鵬薬品工業株式会社」と書いてありました。
そうか、こういうものは製薬会社が提供しているのか!
ところで「尿失禁」や「頻尿」の情報が同会社のホームページで紹介さあれていました。
2日前に「前立腺」が転移していないかどうかの
「骨シンチ」と「RI」検査をした結果を今日聞きに行ってきました。
結果は「白」 : 転移していませんでした。
先日の腸壁への癌も見つからなかったのと合わせて本当にホッとしました。
ただ、「前立腺」で見つかった癌は本当に初期なのですが、
「PSA値」が高いので、手術をした方が良いと言われました。
「前立腺」の癌は進行が遅いと聞いたので、「来年とかでも良いですか?」
と聞いたところ「あまり奨められません」と言われました。
「では半年とか3ヶ月先ではどうですか?」と聞いたところ、
どちらの場合も私の場合は「PSA値」が高いので手術を先に延ばす場合は薬などの治療などをしながら、
様子を見て進行を遅らすことが必要になるそうです。
もちろん「放射線治療」などもあるそうですが、
実は「放射線治療」や「ホルモン治療」などを行うと、うまく癌治療が終われば良いのだそうですが?
そうでなかったり、再発した場合はそれからの「手術」は難しいと言われました。
その理由は「放射線治療」などを行うと細胞が癒着したりするそうで(間違っているかもしれませんが)
いずれにしても、高齢の場合や手術に体力が持たない場合などはやむを得ないが、
出来れば手術したほうが良いとのことでした。
もちろん初期のがんであることと、「前立腺癌」は進行が遅いことを考えれば、
まあ、10年くらいは大丈夫かもしれないが?と言われました。が?
それって、先の保証は出来ませんってことですよね!
要するに今のうちに手術で取ってしまえば大半のリスクを避けることが出来ると言う事ではないかと言う事です。
結局8月に手術することにしました。
入院は約2週間だそうです。
以前からネットで調べて気にしていたことを聞きました。
「尿もれ」のことです。
ネットでは3ヶ月から半年くらい、あるいは2年程度、最悪の場合は一生続くと言う事でしたが?
Dr曰く「まあ、1年~2年くらいは続く」と言われてしまいました。
「え!~それって・・・」
「癌」もショックですが!命に係わるのならそれはそれで諦めがつきますが、
「前立腺」はうまく取れて長生きできたとしても、
「尿もれ」が長期間つづくってことは、大変気の重いしんどいことだとつくづく思います。
いままで、テレビや新聞で「尿もれ」や「失禁」や「尿もれパンツ」や「尿パッド」・・・
などの宣伝(コマーシャル)を見ても他人事でしたが、これがわが身に起こるとなると、
かなりショックなことだと、心から思った次第です。
そのことをDrに話すと、
「今から、準備の為訓練して置いて下さい」と言って
こんな冊子が渡されました。
冊子のタイトルは
さあ!始めてみましょう
今日からできる
男性のための尿漏れ対策
~~~~~~~~~~~~~
と書かれた冊子でした。
実は先日6月6日の夕方職場から帰るとき立ち話をしていたら。
突然私の腰のあたりに何かがぶつかりました。
振り向いても見えないけど何か生暖かい大きなものが確かに付いています。
慌てて、話していた相手に「何かいる!」と後ろを向いてみせると、
その人も大慌てで持っていた冊子で追い払おうとしたのですが、
1回や2回では落ちませんでした。
そのうちにまたまた何か大きなものが腰に「ドン」とぶつかりました。
やっと追い払ってもらうと、なんとそれは大きな雛鳥でした。
そして、先ほど腰にぶつかったのは親鳥でした。
きっと巣から落ちたひなが偶然私の腰にとまったものですから、親鳥は何とか助けようとして攻撃してきたのでしょう!
で、落ちたひなは飛び立つことも出来ず、動こうとしません。
2人の周りでは親鳥2匹が「ピーッ、ピーッ!」と激しく泣きますが近づいては来ません。
話していた相手が「人がいたら助けに来ないので、引き揚げましょう!」と言って二人とも立ち去ることにしました。
あたりにはカラスがたくさんいるのでひょっとしたら明日の朝出勤してきたら死骸があるかも?などと思いながら帰りました。
翌朝、雛鳥は見当たりませんでした。
「あ!無事親が連れて帰ったんだ。」とそれきっり忘れていました。
ところが、夕方また帰りがけに他の職場の人が大声で「ヒナがいる!」と叫んでいます。
思わず飛び出すと、なんと昨日の雛鳥がガレージの車の下にちょこんといました。
生きていたのは判りましたが、また、巣から落ちたのでしょうか!
その人が周りを飛び回っている親鳥を見て、巣に返してやろうと
軍手を使って軽くつかんで巣のありそうな方の空に向かって投げあげました。
うまく飛べませんが、何とか屋根の上に飛び移りましたが、親鳥が激しく泣いて周りを飛び回りました。
これで、カラスにつかまれなければ生き延びるでしょう!。
翌日以降はもう見ませんので、うまく巣立ち出来たのでしょうか?
でも、本当に見えないものが体にまとわりついてきたら驚きますよ!本当。
今日先日来予約していた「前立腺癌」の転移を調べる検査を受けてきました。
・ 「骨シンチ」
・ 「RI検査」
の2つです。
「骨シンチ」 : がん細胞が骨に転移していないか調べる検査だそうです。
・ 朝9時前に病院に行き、注射をしました。
・ 2時間待ちます。
・ 下着だけになります。
・ 台の上に横になり、2回にわけて合計30分間ほどかかって検査します。
このとき動いてはいけません。
後半の検査では両腕を万歳したようにして検査しますが、
両肩が歳のせいかなかなか上がらず痛かったです。
「RI検査」 : 放射性同位元素を使って癌細胞が他の臓器に転移していないかを調べる検査だそうです。
・ 午後2:30からだったので、昼食は抜きです。
・ 検査室で上着だけ脱ぎ、Gパンはひざ下まで下げて台の上に。
・ 「RI」の造影剤を注射しながらの検査です。
・ 注射すると体が温かくなったり、気分が悪くなったりするそうですが、私の場合は大丈夫でした。
・ で、「はい、注射します」と言われて1分ちょっと(ひょっとすると1分以内かも)で終わりました!
・ 「え!もう終わったのですか?」と私。「はい、終わりました」と看護師さん。
・ あとは検査後の注意事項を聞いてはい終わりました。
・ 検査室に入って5分もかかったでしょうか?医療技術の進歩はすごい・・・
と、まあ一日がかりで「転移検査」は終わりました。
あとは、怖~い会計です。(笑)
会計窓口で待っていると
23,760円でした!
う~!、今月は入院もしたし、今日は消化器の受診もあったし・・・
先月の入院や何やかんやで10万は超えたかな!!!
貧乏人には厳しいなあ・・・(笑)
この先が思いやられるなあ・・・
まあ、命には代えられないか!
先日、内視鏡切除した「大腸ポリープ」の腸壁側の検査結果を聞きに行ってきました。
診察室に座るなり、Drから「良かったですね、癌は見つかりませんでした。」と言われました。
いやあ!ホッとしました。
でも良く話すと、やっぱりポリープが相当大きかったようで、
細胞検査の結果が悪性だったので大急ぎで「内視鏡的切除術」を行ったと言われました。
ポリープ自体には「浸潤」が進んでいたらしく、もう少し遅かったら開腹手術の必要があったらしいです。
いやあ、良かった!良かった!
後は半年後くらいに検査の為「内視鏡検査」をしてその時に、
残りの1個を切除するとのことです。
もちろんその時も一番奥の「盲腸」付近まで再検査するらしいです。
今日は、「前立腺癌」の転移を調べる検査を午前・午後受けてきました。
結果は明後日です。
古い写真を整理しかけていたら、ネガが一杯出てきました。
そう言えば、10年以上前に結構高額で買った
EPSONのスキャナー「GT-9700F」がフィルム取込が出来る機種と言う事で購入したことを思い出しました。
早速使えるか調べたら・・・
なんと言う事でしょう「インストールCD」が見当たりません・・・
やむを得ずEPSONのホームページダウンロードからドライバーをダウンロードしようと思ったら、
なんと開発は「Vista」までで終わってました。
Windows7では使えないことが解かりました。
まあ、我が家にはまだ「Vista」が健在でしたのでとりあえずドライバーはダウンロードしました。
ところが「EPSON Smart Panel」と言う操作ソフトが無いんです。
メーカページにもそのソフトのダウンロードはありません。
いろいろググると「EPSON Smart Panel」のダウンロードが出来るページがあったのですが???
何か怪しい感じ・・・
口コミなど調べるとやめた方がよさそうです。
どうしようかと一日考えて、無料のスキャナーソフトを見つけました。
ダウンロード⇒インストールして見るとなんと簡単に動作しました。
試しにネガをセットして取り込んでみると見事にきれいに取り込むことが出来ました。
ただし、但しですが、めっぽう時間がかかります。
1枚取り込むのにゆうに1分以上かかります。
昨晩「価格.com」でフィルムスキャナーを調べたらちょっと良い機種では
2~3万以上します。
安いものは口コミを見ると画像が粗いそうです。
それと比べれば時間はかかるものの、結構きれいに取り込めるので、
これからコツコツと取り込んでいくことにしました。
メデタシめでたし!!!(パチパチパチ)
太陽光発電をつけて5年弱になりますが、
今日関電からの今月の請求書が来ました。
でした。
本当に惜しかったなあ・・・
あと44円高く売れていたら差引0円で済んだのに。
節約するチャンスは一杯あったけど残念!
テレビの天気予報では水不足が言われていますが、唯一我が家ではこれが良いニュースでした(笑)
売電の方が上回るように頑張るぞ!(^0^)/
公務員への風当たりが強いこの時期、ましてや桜ノ宮高校の体罰問題があって、
市教委などの杜撰な体制が問題になったばかりなのに。
大阪市の「監察部監察課」がまたもやと言うか、高給を取りながらこれほど職務に怠慢なことで良いのか?!
何ら職責を感じず、己の保身ばかりに汲々とする輩が人の人生を貶めるようなことを平気でする。
担当責任者の名前を公表しろ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
産経新聞?6月9日(日)11時21分配信
「生徒とマージャン」はぬれぎぬだった-。大阪市の公益通報制度に基づき不祥事を調査する市監察部が市立中学校の50代の男性教諭について「生徒と校内 でマージャンをした」と発表後、マージャン相手を卒業生の「教え子」に訂正したことが波紋を広げている。マージャンの場所が校外だった可能性が浮上し、監 察部が教諭に聞き取りをせず、調査を終えたことも明らかになった。市立桜宮高校の体罰で問題になった同制度の運用に、再び批判が寄せられている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そう言えば、以前にも書いたことがあると思うが、
高校時代に「ラグビー部」が不祥事を起こした時(内容は忘れてしまったが)
新聞に顧問の話が載ったが、当の顧問が授業の時に言った言葉!
「自分は新聞社から一切の問い合わせも、何も受けたことが無いのに、さも自分が話したかのような記事が載っている」と
大いに憤慨していた。
それ以来、私は新聞やマスコミの報道は疑ってかかる気持ちを持ったことを思い出した。
本当にどうなっているんだこの国の誇るべき「恥」の文化は・・・
あ!自分の事反省するのを忘れてた。
前回ダイソーの「B5ケース」をベースにGalaxyTABのケースを作ったのですが、
先日の入院中に少し乱暴に扱ったらちょっと使いにくくなったので、
購入も考えたのですが、またまたダイソーの安い材料で作りなおしました。
今回は、Display面側の蓋を無くしました。
それと、片手で持つのが不便だったのでその機能も持たせました。
四隅は「ホワイトボード」をばらして角を再利用。
「アクリル板」の中心に10cmの円を切り取り、円形に切り取ったアクリル板の両側を使い古した「DVD」2枚で挟みました。
取っ手は「DVD」にアクリル板の端材とこれも100円の「サスペンダー」のベルト部分を切り取って使いました。
GalaxyTAB本体裏側とアクリル板の間にもアクリル板の端材を「DVD」を挟むような形で「両面テープ」で貼りあわせて、隙間が浮き上がるのを防ぐのと背面側の「DVD」とがこすれ合わないようにしました。
後はΦ2.6mm×5mmのボルトで四隅の部材をつなぎ、持ち手の部分はΦ3mmのネジでサスペンダーのベルト部分とアクリル板の端材を絞めて出来上がりです。
費用は300円+α<=500円位でしょうか?
勿論人件費は考えてません(笑)
作成時間は約3時間。
設計書なしでその場合わせで試行錯誤の結果思ったより時間がかかりました。
組み立ててから、カメラのレンズ部分の穴開けを忘れていたので、一度分解して穴あけしなおしたりと結構手戻りの多かったこと。
次に作るときは1時間半くらいで出来ると思います。
回転する取っ手をつけたので片手での操作がとっても楽になりました。(自慢!)
私は別に「県民共済」の回し者ではありません・・・(笑)
50歳前まではそこそこの金額の生命保険い入っていたのですが、
ある理由があって???辞めざるを得ない結果になりました。
で、今の家を買ったのを契機にとりあえず掛け金の安い「県民共済」に入ったわけでして。
でも、その時は本当のところ「保険」の世話になるなど考えていませんでした。
今回、「前立腺肥大」から「前立腺生研」が必要になり
「大腸ポリープ」が悪性であり「内視鏡的切除術」を受けることになり・・・
今後の入院手術などを考えて「県民共済」を契約した時の担当の方に来てもらって相談すると、
なんと1日目の入院から保険金が下りると言う事が判りました。
おかげで、「前立腺生研」の入院も「大腸ポリープ内視鏡的切除術」での入院も保険金がおりました。
それに、大変驚いたのはその金額が振り込まれる速さです。
「前立腺生研」の入院の場合は書類を郵送してから2日目に入金されてました。
「大腸ポリープ内視鏡的切除術」の場合は何と郵送したあくる日に入金されてました。
普通の生命保険の事は今現在良く解かりませんし、この年齢になるとなかなか入れない様だし、
病気が続いているのできっと条件が厳しくなってますから今から入るのは多分難しいので今の「県民共済」が唯一です。
この後、「前立腺全摘」手術が必要であり、切除した「大腸ポリープ」の腸壁側が「癌化」していた場合は開腹手術等が必要になった場合も頼りになりますね!
病気にならないのが一番ですが、最低限の「保険」も必要なことがこの歳になってわかったような次第で・・・
「転ばぬ先の杖」はやっぱり転んでみないと気が付かないらしいですね!
「大腸ポリープ内視鏡的切除術」で3日休んで今日仕事に復帰しました。
職場のみんながいろいろ気を使って、私に仕事が回らないよう心を砕いてくれました。
おかげで今日1日ずっと待機で動くことなく過ごすことが出来ました。
有難いことです。
明日も同じ様に手配をしてもらってます。
おかげで2日間とも楽さしてもらえます。
ただ、長時間椅子に腰かけていると結構しんどいことが解かりました、横になったり、寝そべったり・・・と過ごしていたのですが!
午前中から右ひざの上がとても痛くて困りました。
痛みの場所は以前「円盤状半月板」の手術をした右ひざ上で、立ち上がったり歩くたびにひどく傷みました。
どうしたのでしょうか?
3日近くもベッドの上で横になっていたせいでしょうか?
朝出勤すると「痩せましたね!」と言われたのに、事実1か月前と比べると4kg近く軽くなったはずなのに・・・
夕方帰宅してしばらくしたら治まってきましたが?なんだったんでしょう?
歳をとるとちょっとしたきっかけで、いろんな箇所に不調が出てくるようです。
今まで以上に体調に気を付けて行かないと、好きな仕事もできないと思うと
改めて健康がありがたいと思います。