産経新聞から
【日本たばこ産業(JT)は28日、10月のたばこ税増税に伴い、たばこ1箱当たりの小売り価格を10月1日から現行に比べて110円~140円値上げすると発表した。対象となるのは全105銘柄のうち103銘柄。同日、財務省に小売り定価改定の認可申請を行った。】
このニュースを読んでふと独り言!
個人的な意見ですみませんが、私はタバコは吸いません。
ですから”タバコの値上げ大いに結構です。
生まれてから一度も吸ったことはありませんし、
興味本位で吸おうとも思ったことはありません。
酒は飲みます。いや大変良く飲みました。若いときは!
最近はめっぽう弱くなってしまいましたが、
特に【ゆるゆるダイエット】を始めてからは気をつけています。
ここ1週間で多分1回しか飲んでいません。
で、考えたのですが!
お酒は特殊な人を除いては昼日中から人前ではまず飲みませんよね、
でもタバコは最近でこそ減りましたがいたるところで時と場所をかまわず・・・
というところがあります。
同じ嗜好品でもやはり違うなあと思います。
でも、お酒を飲むと気が大きくなって、最近では新聞紙面で痴漢とか盗撮とか
万引きとか・・・あまり良い話を聞きません。
で、タバコはもっと値段を上げては同でしょうか!
昨年当たりも1箱1,000円とか言ってましたよね。
酒もタバコと同じように自動販売機はタスポのような成人識別カードを作り、
買いにくくした上で値段を上げる。
そのかわり自宅への宅配は運送業者と酒造メーカーや小売店が提携をして値段を下げる。
そうすると最近流行の【DVDの宅配】見たいに、
買いに行く手間も時間も節約できて家計の味方になるかも。
でも、そう言う制約が嫌でどうしても飲みたい人は
今までどおり飲み屋さんや夜の街に繰り出す。
そうすると、安く上げたい人は家で飲んで、
本当にお酒を飲んでうさ晴らしや、はしゃぎたい人は飲み屋さんに足を運ぶ。
結果として売上げは上がる・・
だめかなあ?そんな上手い話は無いかなあ?
これって、酒飲みに都合のいい話【我田引水】かな?
昔ならここで、一杯飲んで考えるけど・・・止めておこうっと!