プロ棋士がコンピュータソフトに負けたと大騒ぎですが、
よく読むと東京大学大学院総合文化研究科の教員・学生が中心となって開発したもので、
今回は
iMac 666台+その他13台、計679台のクラスタリング
で1秒間に2億8000万回以上の差し手を計算するとか???
これだけのコンピューターと裏で動く多数のプログラマーなどを相手に、たった一人の棋士が対応することを考えたら人間の能力はスゴイではありませんか?
僕はそちらの方に興味をそそられます。
棋士はコンピューターほど覚えられないし、正確な記憶も持ち続けられないし、何億手も読めないし、・・・・・・
でも人間の脳はそれらに対応することが出来るんですよね!
コンピューターは未来の何時か「ひらめき」を持つことが出来るのでしょうか?
それが出来た時、本当に人間に勝ったと言えるのではないでしょうか?