名古屋地方に最後までなじめなかった理由?

前回までの名古屋弁で名古屋を結構ほめていたのに、このテーマは相反するようです。

それは人情は良かったのですが、気候が受け入れられませんでした。

私は滋賀県の湖西・湖南に住んでいます(した)。
この地方はとっても住みやすいところです。(本当です、ただし、気候がですよ!)

琵琶湖があって比叡山や伊吹山や比良山などもあり風光明媚な上に気候が四季折々とっても変化に富んでいて、それでいて穏やかなんです。

住んでいるときはそんなの当たり前でした。
その後京都にも長い間住んでいました。(この話は別の機会に)

でも、岐阜県各務原市に住み岐阜・愛知(主に名古屋)方面で仕事をし始めると、なぜか、疲れるのです。
慣れの問題ではありませんでした。
二年ぐらいして気づいたのです。
それは金華山に登ったときにわかりました。

金華山から眺めた名古屋地方は、小牧城のあった小高い丘を除くと山が無いのです。
そのため、年中空が低いんですよ。
空に高さが感じられなくて、圧迫感を感じていたのです。
そう言えば、アルプスなどの高い山の有る地方の空の高さと違って、滋賀県の空の高さは四季折々変化するんです。

それに慣れていたため木曾三川で形作られた名古屋地方(結局は濃尾平野)には山が無かったのです。
金華山から眺めた濃尾平野は、空が低くて景色が横に細長~くて扁平な楕円形の上半分なのです。

こんな感じですかね(適当に他の写真を編集)

岐阜から名古屋地方を車で走るとず~と同じ空が続くんです。
これが原因ですね。きっと

名古屋地方の方悪く言ってすみません、
でも人柄は好きなんですよ。

参考に滋賀の雄琴港(空の高さと雲が何種類か同時に見られます。)

携帯で撮ってちょっと無理してつないだ雄琴港。

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