今年の6月に完成したスーパーコンピューター「京」が来月本格稼働するそうです。
Wikipediaによると次のような構成。
まあ、読んだところで良く解かりませんが(笑)
とりあえずすごい!!!
それに、すべて国産品で作られているそうです!
名称の由来は、計算速度が毎秒1京回(10ペタフロップス)から付けられたそうです。
運用が始まれば産業のいろんな分野の発展が望めるそうです。
なんか、解からない事だらけで「・・・そうです。」ばかりの文章になってしまいました(苦笑)
年間費用は
構築費 : 1,120億円
運用費 : 80億円/年
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ハードウェアの構成
50m×60mのフロアーに設置
- 全体構成
- 全体で864ラックからなる。
- CPU数は88,128個 (864ラック×102ノード×1CPU)
- ラック
- 1ラックあたり102ノード。1ノード、1CPU。
- 24枚のシステムボード
- IO用システムボード
- 磁気ディスク
- 電源
- CPU
- SPARC 64 VIIIfx
- 8コア、L2 6MBを共有
- 2GHz
- プロセスルールは45nm
- 128GFLOPS/CPU
- 例えば、インテルだと、Xeon E5-2650(2GHz)と同じ
- 58W
- 水冷
- 1CPUあたり構築費127万円、運用費9万円/年
- メモリ
- DDR3 SDRAM
- メモリ帯域は、64GB/s
- メモリコントローラはCPU内蔵
- インターコネクトコントローラ
- ノード間を100GB/sで接続
- 100GB/s=5GB/s×10接続×2(送信+受信)
- Remote Direct Memory Access エンジンを4つ
- 遅延は100ns
- チップは312.5MHzで動作
- 6次元メッシュ/トーラス構造でノード間を接続
- ノード間を100GB/sで接続
- OSはLinux
- ファイルシステムは Lustre
- Open MPI
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