心斎橋の事件に思う。

いくら読んでも納得いかない。
こんな人間に殺された人はどんなに悔しい思いをしたことか!
家族は同僚は友人は・・・国民のほとんどがそう思っているに違いない。

ただ、気になる記事やマスコミのコメントが多いことに疑問を感じます(怒)
「自暴自棄」に防ぐ手が無い・・・???
と言うが本当にそうだろうか?

20万円しか無くて「仕事もなく、住むところもない。もう死ぬしかない」
などと信じがたいことを言う。

思い出してください数年前の「派遣村」のことを、「ネットカフェ難民」のことを!
彼らは褒められたことでは無いが、おそらくその日暮らしでも精一杯(多分)生きようとしていたと思います。大半の人が!

大阪の西成区のあいりん地区(釜ヶ崎)の日雇い労働者のことを!
彼らは(そして私自身も)少なくともその日暮らしでも生きようとしていると思います。

彼らすべてが自暴自棄で殺人を起こすとは考えられません。
(本当はそんなにきれいごとでないことはわかりますが)

磯飛京三は単に社会に自分に甘えているだけでしょう!
こんな考え方の人間にいくら言っても解決しません。

そこで考えたのですが、刑に服している犯罪者が社会に出る前の1年間を自立して生活を出来るような、
食事から、身の回りのことから、すべての自給自足で自分でするしかない施設の中で生活するようにさせるというのはどうでしょう?
生きていくことはしんどいこと苦しいこと、でもそれを少しでも成し遂げられれば喜びも得られることを!

甘いかなあ?

この期間に自立できなければその人間は社会にほうりだされてもまた、再犯で舞い戻るでしょうし、
最悪の場合は今回のように殺人を起こして、最後まで税金で養われると言う矛盾する結果になるのではないでしょうか?

自立できない場合は出来るようになるまでそこで生活することを義務付ける・・・
そんな法律は出来ないものでしょうか?

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