発作性上室性頻拍・カテーテル・アブレーション⑩

成人病センターでのはじめての診察です。

前の病院からの資料が送付されていたようで、1回目の診察から手術を前提にした診察内容でした。
手術の説明や起こりうるトラブルについての説明がなされました。

軽度の合併症の発生する頻度は1%程度、比較的重症の合併症の頻度は0.2%程度で
死亡率は0.1%以下であると、説明されました。

私はすでに手術する積もりで来ていたので、早く手術予定日を決めてもらえないかをお願いしました。

先生曰く『残念ながらこの病院は結構有名で、手術が込んでいるんですね』・・・
という事で、半月後に予定を撮ってもらえました。

もっと先になると思っていたので幸いでした。

担当された先生とそのスタッフは、この手術を1000例を超える経験をしておられるそうです。

3日から4日の入院になるそうです。

その後、看護士から入院の説明と事務方から入院に必要な書類等の説明を受けました。

次回はそのときの資料を抜粋してお見せしたいと思います。

つづく

ハート先生の心電図教室より引用
(画像はリンクされています)
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