アテローム(粉瘤)④術後

 手術のあと2週間は風呂に入れません。

これは、大変ですよね。

もともと、1日に2回は風呂に入る生活が永く続いています。
それが、2週間も入れないのですよ!

傷口はしっかりとテーピングされているうえに、縫合後が引っ張れてうまく動かせません。
その上、大きく切り取っているためにきつく縫ってあるのですが、あまり引っ張りすぎると傷口がパックリ開いてしますそうです。

手術は左肩甲骨の部位なので右肩を下にしてしか横になれません。
寝返りが打てないのは結構辛いですよ。

ところで、縫合の仕方のですがちょっと変わっています。
普通は、傷口を引っ付けるように縫うみたいですが、今回は下の写真の様に肉の部分をきつく引っ張って縫い合わせています。

当然術後の傷跡は大きく残ります。
私の場合はどう言う訳か50歳くらいから傷口が直ぐにケロイドになるようになって来ました。
たぶん、皮膚の老化でしょうね!

今回も同じです。

で、術後の縫合ですが、


切除部が大きく深いため、皮膚を縫合するだけでは、

接合(癒着)するまでに動いたりすると傷口がはじけてしまうので、

以下のように深部と浅部の2箇所を一緒に縫合したそうです。

(素人なので下の絵は想像で書いています)





2週間後の写真です。
見たくない方はここでお止めください。
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