発作性上室性頻拍・カテーテル・アブレーション(35)

1ヶ月検診

やっと1ヶ月検診の日です。

診察はいたって簡単に済みました。
 ・カテーテルの跡がしこりになっていること。
 ・皮膚のめくれた跡がまだ痛いこと。
 ・発作の前兆が数回起きたけれども発作にはいたら無かったこと。
を伝えると
 ・しこりは数ヶ月で元に戻る。
 ・皮膚の傷は跡が残るかもしれないがそのまま消毒してもらったテープを貼っておく。
 ・発作の原因点は本来の心臓の拍動をつかさどる部分に近すぎたので完全に処置でき
  なかったけれども、その先の部分は処置してあるので大丈夫。
と回答をいただいて【バイアスピリン】の服用も今日で終り、診察も何か事態が急変することが無い限り本日ですべて終です。

やっと肩の荷が下りました。
これが本音です。

手術をして本当に良かったと思いました。

とりあえず【発作性上室性頻拍・カテーテル・アブレーション】の投稿は今回で最後です。
私事の顛末記ですが、少しは同じ症状で現在悩んでおられる方の参考にはなりますでしょうか?
私の場合は本当に手術をして良かったと思っています。
もっと早く手術を決断できる医師に出会えていたらこんなに長い年月苦しまなくても良かったのに!
というのが本音でした。

発作性上室性頻拍・カテーテル・アブレーション(34)

その後の生活③

以前お話しましたが、血液をさらさらにする【バイアスピリン】という薬を飲んでいる間は、出血を伴う怪我や処置をする場合は必ず【バイアスピリン】を飲んでいることを伝えること。
と言われていて『そんなことは無いと思います』といっていたのですが、残念ながらその事態が起きてしまいました。

手術以前から続いていた【膝痛】がまた再発して右足がボンボンに腫れてしまいました。

以前からかかっている病院に行こうかと思いましたが、膝の水を抜くのもやはり薬の影響があるのでは?と思い、執刀医に連絡を取ると『当院で診察を受けてください』との事。

1ヶ月検診を前にまた病院へ行き担当科で診察へ。

以前の病院でもMRIを取ったのですが、ここでもまたMRIを撮る事になりました。

『たいそうやなあ』というのが本音でした。

結局水を抜くことなく様子を見ることでその後2回診察を受けました。が
心臓の場合と違い要領を得ません。

そうこうしている内に1ヶ月検診の日になりました。

※ 【膝痛】はその後別の病院で【円盤状半月板】と判明しその病院で手術することになりました。
やはり、大きな病院がすべて良いことばかりでは無いようです。
詳細は【円盤状半月板】のカテゴリでご覧ください。

つづく






ハート先生の心電図教室より引用

(画像は
リンクされています)


発作性上室性頻拍・カテーテル・アブレーション(33)

その後の生活②

毎日、また発作が起きるのではないかとびくびく物です。

1ヶ月検診までの間に実際数回以前発作が起きる直前の症状が出ました。

グッと心臓の辺りが詰まったような感じです。

以前はこの症状が出るとあっという間に頻脈発作がおきます。

ところが術後はここで止まりました。

グッと詰まって喉の下のほうが詰まった感じがするのですがそこで終ります。

ほっとします。本当にほっとします。

このまま発作が起きないで1ヶ月検診を迎えることが出来れば無事終了です。







ハート先生の心電図教室より引用

(画像は
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発作性上室性頻拍・カテーテル・アブレーション(32)

その後の生活①

退院してからのその後の生活です。

テーピングの後めくれた皮膚は相変わらずヒリヒリと痛いです。

お風呂も入れません。

首筋のカテーテル跡を止めていたテープの跡は、首筋と背中と鳩尾の横の皮膚がめくれていました。




最近は傷跡は消毒せずに水がかかっても良い様なテープがあってそれを1週間程度貼ったままにしていました。
そのほうが傷跡の直りが早いそうです。

太股の鼠の跡は
1ヶ月くらい皮下出血の跡が取れませんでした。



は触るとカテーテルの跡がしこりになって硬いです。

1ヶ月検診の時にこのことを伝えると数ヶ月で元に戻るそうです。

さあ、1ヶ月検診までもう少しです。






ハート先生の心電図教室より引用

(画像は
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発作性上室性頻拍・カテーテル・アブレーション(31)

待ちに待った退院の日です。

たった4日間でしたが、とっても永かったように思います。

もうこれで発作さえ起きなければ、しんどかったことも値打ちがあると思いましたね!

昼食後に退院なんですが、午前中なかなか時間が経ちません。

10時には着替えも片付けも全部終ってすることがありません。

早く昼食すまないかなあ・・・



昼食後に家族が迎えに来ました。

ああ開放される~    
別に拘束も制限もされていないんですが、気持ちは違います。


さあ、退院です。

家族は食事をせずに迎えに来たのでおなかが空いたとうるさいです。

帰り道【得々うどん】を見つけたので入りました。

ほっとして私も食べてしまいました。


足がちょっとだけふらつきました。が!



つづく







ハート先生の心電図教室より引用

(画像は
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