「Line」のユーザーが2年を待たずに1億5000万人を超えたとか!

昨年末にTVで宣伝していた「comm」は最近とんと見かけませんね!

「カカオトーク」はどうなのでしょう?

「Line」も出た当時から「個人情報の取り扱い」などでいろいろ言われていましたが、

いつの間にか世界で1億5000万人以上のユーザーを獲得したそうですね!

やはり無料通話とメッセージ交換ツールとしてが魅力なのかな?

それとも無料スタンプの多さが魅力なのかな?

ただ、経常利益は今のところ赤字だとか(私の記憶間違いでなければ)、でも

なぜか「ADSL」の「Yahoo!BB」を無料で配ってその後急速に利益を上げたSoftBankを思い出しましたね(笑)

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「LINE」が1億5000万ユーザー達成–公開から23カ月で

LINE は5月1日、無料通話・メッセージアプリ「LINE(ライン)」の登録ユーザー数(全モバイル端末の累計)が、4月30日時点で世界1億5000万人(国 内は4500万人)を突破したことを発表した。サービス公開から約23カ月での達成となる。(CNET Japan)

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WindowsXPのサポート切れたら、新しいWindowsOS使いますか?

XPサポート終了の影響は? 「ウィンドウズ離れ」のリスクも

SankeiBiz 4月30日(火)8時15分配信

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来年の4月9日に切れるWindowsXPのサポート。

Vistaは失敗作のため(個人的感想ですが多分正しいです)結果私も長くXPを使い続けましたが、

企業ではXPが主流ですから来年4月までには次期PCに乗り換えないと業務に支障をきたすのですが、

ではさて最新のWindows8にそのまま移行できるかと言うと?????とたくさんの疑問符が付きます。

長くPCを生業として来た身から言えばWindows8に乗り換えるのが最善だと言う理由は見つかりません。

 

業務用に特化したOSが出てきても良いのでは!と思うくらいです。

多機能携帯端末であるタブレットとタッチパネルタイプのWindows8の明確な線引きが出来かねます。

プログラムを開発したり、Webアプリをつくったり、AndroidアプリをつくるのにはWindowsPCが欠かせません、

またオフィスソフトを駆使するのもWindowsPCが勝っています。

 

しかしそれがWindows8である必要は無いように思えます。

1世代前のWindows7でも十分でしょう!

過去のソフト資産や構築したシステムをそのまま使えるのならWindows8でも良いのですが?

 

などなど考えたら、今までのいや過去のマイクロソフト一辺倒でない世界が近づいているのでは!

 

Linuxの普及もスマホ・タブレットに押されてちょっと停滞気味に見えるし!

でも新しいOSの台頭があっても良いのでは?

と思える記事でした。

 

「ハクティビスト」って知りませんでした (*_*)

NTTドコモの米国サービス顧客情報2208件が流出–サイバー攻撃で

と言うニュースにこんな言葉がありました。

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「ハクティビスト」 Binary(IT用語辞典)より

別名:政治的ハッカー
【英】hacktivist

ハクティビストとは、サイバー犯罪に関する用語で、社会的・政治的な主張を目的としたハッキング活動(ハクティビズム)を行う者のことである。

ハクティビストの主な目的は、現実世界におけるアクティビスト(積極行動主義者)と同様、自分たちの主張を声明として発表したり、政治的に敵対する政府や企業へ攻撃したり、といったものである。そのために敵方のサーバーダウンさせたり、Webサイトを改竄したり、機密情報を盗んだりといったサイバー攻撃を行う。

ハクティビストとして知られているハッカー集団として、「Anonymous」(アノニマス)や「LulzSec」(ラルズセック)、「TeaMp0isoN」などを挙げることができる。

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「アノニマス」は良く聞いて知っていたのですが、それらを総称して「ハクティビスト」と言うのは知りませんでした。

ちょっと古いですがプロ棋士に勝った「GPS将棋」

プロ棋士がコンピュータソフトに負けたと大騒ぎですが、

よく読むと東京大学大学院総合文化研究科の教員・学生が中心となって開発したもので、

今回は

iMac 666台+その他13台、計679台のクラスタリング

で1秒間に2億8000万回以上の差し手を計算するとか???

 

これだけのコンピューターと裏で動く多数のプログラマーなどを相手に、たった一人の棋士が対応することを考えたら人間の能力はスゴイではありませんか?

 

僕はそちらの方に興味をそそられます。

 

棋士はコンピューターほど覚えられないし、正確な記憶も持ち続けられないし、何億手も読めないし、・・・・・・

でも人間の脳はそれらに対応することが出来るんですよね!

 

コンピューターは未来の何時か「ひらめき」を持つことが出来るのでしょうか?

それが出来た時、本当に人間に勝ったと言えるのではないでしょうか?

 

『終活』:自分の死後のGoogleデータの取り扱いが指定できる「Inactive Account Manager」

日本ではまだ使えないらしいが、Googleが現在使用している生前のGoogleの各種データの死後の取り扱いを指定できるツールを提供したそうです。

記事の内容は以下の通り。

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 2013年4月13日 22:15
自分の死後のデータ扱いについて事前設定が可能に
Googleが米 国時間の11日、新たなツールとして「Inactive Account Manager」の提供を開始した。このツールを用いることで、自分の死後に、それまでGoogleサービスで使用していたデータの扱いをどうするか、事 前指定しておくことができる。

現在、まだ日本から利用することはできないが、公式ブログで同ツールをローンチしたことが発表されている。 それによると、Googleアカウントの設定ページから利用できるもので、自らのアカウントを完全に使えないものとして処分を指定したり、データを希望に そって消去すること、指定したユーザーに受け取ってもらったりすることなどが可能という。

 
課題となっていたデジタルデータの不安にこたえるソリューション
たとえば、死後データを消去してほしいと思う場合、登録アカウントがアクティブでなくなったときから、3、6、9、12カ月後に消去するといった設定が選べる。

ま た、全サービスのうちの特定のいくつか、Google DriveやGmail、Google+Profiles、Picasa Web Albums、Google Voice、YouTubeなどにおいては、そのデータを特定の人に引き継いでもらうように指定しておくことが可能だ。

実際にデータを消去したり、指定のユーザーに引き継いだりする際には、まず事前に登録した携帯電話やメールにテキストメッセージで知らせ、最終確認を徹底する仕組みとなっている。

自 分の死後のデジタルデータに関しては、どのように生前の意思にそった処理を行えるようにするかが、近年、課題となっていた。プライバシーやセキュリティ上 の問題、また親しい人に贈与したいがどうすればよいかなど、のちのことに思いをいたせば不安や悩みに感じていた人も少なくないだろう。自らの生を充実した ものとするためにも、今後早急により広く利用できるツールとなることを期待したい。

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