「アンドロメダ星雲」 すばる望遠鏡すごい!!!

スゴイですね!

50年弱前の高校時代に天文が好きで見ていた、「アンドロメダ」。

「天文ガイド」でみたパロマ天文台が撮った「アンドロメダ星雲」を思い出しました。

あの当時の画像でも十分感動しましたが!

すばる望遠鏡はすごいの一言!

 

国立天文台のすばる望遠鏡に新型の超広視野カメラが搭載され、アンドロメダ銀河を一度に撮影した鮮明な画像が公開された。

巨大な太陽フレアが発生しているんだって!

Yahoo!ニュースよりコピー

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大型のXクラス太陽フレアが2日間で4回発生、NICTが注意を呼掛け

アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月15日、2日間で4回ものXクラスの太陽フレアが発生したと発表し、衛星通信やGPSに影響を与える可能性があり、情報通信研究機構(NICT)などが注意を呼び掛けている。(sorae.jp)

土星の「巨大ハリケーン」ですって!

昔々、そうです私が高校生の時ですから約45年以上前、

10cmの反射望遠鏡を手に入れてワクワクして夜空を見ていた当時の「土星は」

ただただ、輪が見えただけで大興奮でしたが?



いまではこんなに鮮明な写真が誰でも見られなんて!

本当にすごい時代になったものです。

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土星の北極に「バラ状」ハリケーン、サイズは地球の20倍

ロイター 5月1日(水)11時2分配信

4月29日、米航空宇宙局(NASA)は、土星探査機「カッシーニ」が撮影した画像から、土星の北極で渦巻く巨大なハリケーンの着色合成イメージを作成した。NASA提供(2013年 ロイター)

[29日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は、土星探査機「カッシーニ」が撮影した画像から、土星の北極で渦巻く巨大なハリケーンの着色合成イメージを作成した。

公開された画像では、ハリケーンは緑の葉に囲まれた赤いバラの花のように見える。

NASAによると、ハリケーンの目は直径約2000キロで、地球の平均的なサイズに比べると20倍の大きさ。巨大な六角形の渦状構造の中に存在し、外縁の雲は秒速150メートルのスピードだという。

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素晴らしい写真です「馬頭星雲」

こんなにきれいな写真が撮れるんですね!

本当に素晴らしい。

私が天文に興味を持って45年以上。

あの当時はまだ白黒の写真でASA400とか言っていた時代です。

それがどうでしょうこんなに魅惑的な写真が撮れるんですね!

でもここまで鮮明に取れるともはや「馬頭星雲」には見えませんね!

今回の写真

今までの写真

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ハッブル宇宙望遠鏡23周年記念、馬頭星雲のニューカラー

sorae.jp 4月20日(土)21時57分配信


ハッブル宇宙望遠鏡がスペースシャトル・ディスカバリー号に乗って宇宙へ打ち上げられたのは、1990年4月24日のことだった。もうすぐ23周年になるのを記念して、ハッブルが近赤外線で馬頭星雲を撮影した画像が公開された。

NASAとESA、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影した「スペースインベーダー」に見える銀河を公開

馬頭星雲はオリオン座の方向約1500光年の距離にあり、可視光で撮影すると赤い星雲を背景に馬の首のような黒い影が浮かび上がることからその名が付けら れた。黒く見えるのは何も無いからではなく、逆にガスと塵が周囲よりも濃く集まっていて奥の光を遮っているからだ。このように可視光では黒く見える星雲は 暗黒星雲と総称されている。

ハッブルの画像は星雲自体が発する近赤外線をとらえており、透明感と立体感がある。星雲の上部は画面外で輝いている星々からの光を浴びて輝いている。星 が発する強力な紫外線は星雲を少しずつ散失させており、馬頭星雲も本来はもっと大きかった星雲が少しずつ削られて作られた形だ。500万年もすれば馬頭星 雲自体も消えてしまうと見られている。

23年間でハッブル宇宙望遠鏡は地球を12万6千回近く周回しており、総飛行距離はおよそ50億キロメートルで太陽-海王星間の平均距離に匹敵する。こ れまで36,000個以上の天体を対象に100万回以上の観測を行っており、今も毎月1テラバイト以上のデータが蓄積されている。

sorae.jp編集部

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