人感センサーで何か作ってみようかな!

 以前から電子部品は結構買い込んでいたのですが。
日の目を見ることなくしまいこまれています。

で、先日から気になっている「人感センサー」(焦電型赤外線センサなど)

なんとかこれを使って何か面白いものが出来ないものかと、いろいろ調べています。
秋月電子
 「焦電型赤外線センサ AKE-1(RE-210)」 1個
¥100(税込)
 「焦電型赤外線センサモジュール」1個
¥850(税込)
などを見つけました。

勉強しながら何か作ろうっと思っています。

ラジコンの思い出⑤

エンジンがかからない・・・

ラジコンを買った店に相談に行きました。

バッテリーがもう無かったこと、プラグがぬれていたこと・・・後の祭りです。

いろいろ教えてもらって、飛ばす前に家でエンジンの始動の練習です。

考えが甘かったですね!!!

何回かでエンジンはかかりましたが?

広いところではそれほどではなかったですが、家の近所ではとんでもない轟音です!

もちろんマフラーはついていましたが、今はどうなんでしょう4サイクルのエンジンが無かった時代(多分)
まして09エンジンでは馬力が落ちるので、マフラーもそんなに消音には効果が無かったのでしょうか?

多分高い金属音は消えていたかもしれませんが。

あわててとめました。

とりあえず始動の感覚はわかったので、広い空き地(田んぼ)に行って再度エンジンの始動。

OKです。
ニードルの絞り方、エンジンコントロールの動作確認、ラダーの動作確認・・・

うれしい!

エンコンをアップ(最高)にすると期待が強く引っ張られます。

今度の日曜日には絶対飛ばすぞ。

ワクワク!

ラジコンの思い出④

さあ、やっとラジコン一式が届きました。

機体は作って貰ったので、機器の乗せ方とか主翼(上翼)の機体への取り付け方とか、

エンジンのかけ方とか調整の仕方とか・・・

とりあえず、一から手取り足取りの指導でやっと、我が家へ!

最初は機体の中や構造をじっくりと眺めて一日が済みました。

次はエンジンの慣らし運転です。

搭載エンジンは塩谷製の09エンジンです。

理屈と取り扱い方は聞いていましたが実際に自分で始動していないのではっきり言って

よくわからなかったので大変です。

で、まずエンジンだけをかけるために近くの田んぼへ!

初めてのエンジン始動です。

エンジンプラグに電極を付け、マフラーの穴から燃料をスポイトで吹き込み

さあ蓄電池をつないで、左手で機体を押さえて右手でプロペラを持って

コックンコックンと手ごたえが出るまでゆっくり回します。

コツンとあたりが出たら今度は一気にペラを回すのですが。

理屈ではそうなのですが、このコツンと言うあたりが出ません。

後で考えると燃料を吹き込みすぎてプラグがぬれすぎていたのですが、その時は解かりません。

何度も何度も・・・

15分くらいしても一切コツンというあたりが出ませんでした。

原因はもう一つありました。

その当時の蓄電池は今では考えられませんが、紙製の外側で弁当箱よりずっと小さな電池でした。

容量がとっても小さかったのですが、そんな知識は全く在りませんでした。

最初はプラグ濡れ、その後はもう電池がなくなっていたのです。

やむをえずその日は肩を落として帰りました。

大空を飛ぶはずのラジコン飛行機が・・・ああ・・・

ショックでした。

ラジコンの思い出③

 待ち焦がれていた、ラジコンがもう直ぐ我が家に来るわけで。

その前のお話!

今のラジコンされている方には想像つかないと思いますが、

その当時の送受信機というのは、シングルクリックでした。

今のように4chや6chなんか簡単にはありません。

よくあっても2chですが、高くて手だ出ません。

シングルクリックの送信機と言うのは、

ラダー(垂直尾翼)の操作で機体を左右に曲げて旋回する操作をします。

シングルですから、エンジンのコントロールは今のようにスムーズに操作は出来ません。

ラダーを操作する間に送信機の左側にあるエンコン(エンジン・コントロール)用の
ボタンをクリックして操作します。
シングルコントロールではエルロン(水平主翼の空気流調整用装置)はありません。


このボタンは 「中速」⇒「高速」⇒「低速」 とエンジンスピードを換えてくれます。

ですから、エンジンを始動して飛ばす前にエンジンスピードの調整がある程度いります。

・「中速」で水平飛行が出来るように
・「高速」で上昇するように
・「低速」で下降するように

です。

上手く飛んでくれれば「高速」ボタンで縦旋回(宙返り)します。
「低速」で着陸するわけです。
今のようにコントロールが細かく出来ませんから、
追い風での着陸は大変難しいです。
向かい風で着陸距離を短くするようにソフトランディングするわけですが、
これが大変難しい。

なかなか自分の思ったところに着陸させられません。

まず、こんな知識をいろいろ教えて貰いながら機体が出来るのを待ち続けました。

送信機のイメージはこんな感じです。


つづく