毛が生えるんだって?!?

東京理科大学の先生が毛の再生に成功したんだって!
すごいですよね(^^)

実用化は先でもある種の人達には朗報ですね!

最近のISP細胞の研究って・・・

どこまで人類は神の領域にまで届くのでしょうか?(´Д`)

アテローム(粉瘤)の手術跡が痒い

最近妙にアテローム(粉瘤)の手術跡が痒いんです。

夜寝ている時や、ふとした時に妙に痒いんです。
ところが手術した場所がちょうど背中の左肩の下側でして、
手が届かない。
いや、指が届かない。

家に言えるときは「孫の手」の出番で済むのですが。
職場では大変困ります。

最初は我慢。
しばらく我慢して、指を思いっきり伸ばしてやっと端っこを掻く。
どうしても我慢できないと柱などの角を利用してしまう。
見ているほうは滑稽でしょうが本人は結構真剣ですよ。(苦)

よく考えると、暖房で少し温度が高くなったときに起きているようです。
血の循環が良くなるとケロイドになった傷跡の薄い皮膚の下の血管が活発に働いているようで、
どうもそれが原因らしい。

結局防ぐ方法は無さそうです。
う~ん困ったなあ!(;_;)…

アテローム(粉瘤)⑤その後

2年5ヶ月前に手術しました。

現在の状態です。

前回にも書きましたが、私は傷跡が直ぐにケロイドになります。
ちょっと引っかいた後も、蚊に食われた痕もです。

この傷跡もやはりケロイド状になりました。

痛みは無いのですが、時々無性に痒くなります。
きつく掻くと皮膚が弱いので血が出ます。
やむを得ずパンパンとたたいてごまかしています。

写真を良く見ると、縫合した傷跡も点々と残っています。

現在の状態                 手術後すぐ

いまさら、人に肌を見せることも無いですが、
最近流行のスパとか日帰り温泉などでは気にしますね。


アテローム(粉瘤)④術後

 手術のあと2週間は風呂に入れません。

これは、大変ですよね。

もともと、1日に2回は風呂に入る生活が永く続いています。
それが、2週間も入れないのですよ!

傷口はしっかりとテーピングされているうえに、縫合後が引っ張れてうまく動かせません。
その上、大きく切り取っているためにきつく縫ってあるのですが、あまり引っ張りすぎると傷口がパックリ開いてしますそうです。

手術は左肩甲骨の部位なので右肩を下にしてしか横になれません。
寝返りが打てないのは結構辛いですよ。

ところで、縫合の仕方のですがちょっと変わっています。
普通は、傷口を引っ付けるように縫うみたいですが、今回は下の写真の様に肉の部分をきつく引っ張って縫い合わせています。

当然術後の傷跡は大きく残ります。
私の場合はどう言う訳か50歳くらいから傷口が直ぐにケロイドになるようになって来ました。
たぶん、皮膚の老化でしょうね!

今回も同じです。

で、術後の縫合ですが、


切除部が大きく深いため、皮膚を縫合するだけでは、

接合(癒着)するまでに動いたりすると傷口がはじけてしまうので、

以下のように深部と浅部の2箇所を一緒に縫合したそうです。

(素人なので下の絵は想像で書いています)





2週間後の写真です。
見たくない方はここでお止めください。
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アテローム(粉瘤)③手術

 さて、手術です。

ホントに簡単に考えていました。

処置室で済むと思っていたのですが、とんでもない!

きちんと手術着に着替えて、あのライトが煌煌とした手術室です。

うつ伏せになり、背中の部位を丁寧に消毒してさあ開始です。

え!ちょっとした手術だと思っていたのに外科の先生が二人もいます。

『電気メスで切ります』・・・
電気メスと言うのは生まれてはじめてのことでしたが、驚きましたね!

気の弱いかたは、これ以降は読まないでください。

ですから、ちょっと行を明けますね!
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電気メスというのは、音も無くスーっと切れると思っていました。

違うんですねえ、皮膚の焼ける音がするんです。

『ジッ・ジッ・ジッ・ジッ・ジッ・・・』っと
まあ、麻酔のお陰で痛みは無いのですが。

『アテローム(粉瘤)が大きいので、全て取りますね!』
驚きましたねえ、肉の焼けるにおいまでするんですよ。

自分の肉が焼けるんですよ!ビックリしたなもう!

で、まあ無事手術は終りました。

先生が切り取った部位を見せてくれました。
意外と大きいんですよこれが。
先生の説明では、全て取りきらないと化膿が再発して後々大変らしいです。

切り取った部位の大きさは
  7cm × 2.5cm 位はあったように思います。




次回は、術後の写真有りです。
あまり、気持ちの良いものではありません。



関東労災病院のHPより引用


写真は関東労災病院のHPにリンクしています。